銅相場情報

6:28 2010/02/10

おはようございます。

外国為替NY(今)、
ちょい円安、89円半ば。
LME銅、156ドル上昇。
後場、37ドル上げ。
銅在庫、-50トン。
NY銅、7セントと半分上げ。
LME銅建値計算63万円。
LME後場銅建値計算63万円。
NY銅建値計算値63万円。
足元現行銅建値水準まで回復
ホッとして良いのやら
楽観は禁物と引き締めるやら。
為替は思ってるよりも円安にならず。
銅在庫の変化も極端に少ない。
原油も金も上がってます。
欧州支援策を打ち出すとの報道
投資家心理が改善して
商品相場が上昇したと。
根本の解決策なら
大喜びなんですけれどね。
昨日の日経-18.92円。
アジア株は反発上昇。
ロンドン株19.51ポイント高で終了。
米国株、大幅反発 ダウ150ドル高。
もしも人間に心配事がなかったら?
全てが満たされた生活を保証されたら?
エネルギーも問題なし、
食料も問題なし、
全ての人が快適に生活できたら。
全てが無尽蔵に満たされたら。
これでも争いや憎しみは
発生するのでしょうね。
SFの未来映画ではないですが
満たされすぎても
人間の愚かさは消えないものです。
簡単に与えられれば与えられるほど
ふぬけになるものです。
豊かになれば豊かになるほど
滅びは近づいてくるのかもしれません。
格差の拡大はある意味で
バランスが取れているのかもしれない。
自助作用が働いているのかもしれない。
皆が同じ方向、同じ価値感になったら
それこそお終いなのかもしれません。
今後は個性が重要視されることでしょう。
個のための方法論、システムが重要です。
千差万別の個です。
万民が個性に富んだ個です。
そこに更なる豊かさが生まれると思います。
皆が同じ方向を向いたときは
注意しなければいけません。
相場についても同じですね。

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Ny2010021006


支援策打ち出しで
商品相場上昇と
これで安心なのか?
一時の出来事なのか?

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Ny2010020919


安くなれば
買いが入るようです。
結局、投機でしょう。

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銅相場情報

6:07 2010/02/09

おはようございます。

外国為替NY(今)、
ちょい円高、89円前半。
LME銅、87ドル上げ。
後場、39ドル上げ。
銅在庫、-50トン。
NY銅、5セントと半分上げ。
LME銅建値計算61万円。
LME後場銅建値計算62万円。
NY銅建値計算値62万円。
ちょっと一息つける状態になった感じ。
土曜の様子では今日にも緊急改定。
足元では銅建値1万円下げ余地。
原油も金も上がってます。
これ以上下がってはとの声も聞こえます。
相場的にも感情的にも
上がってもらわないとと言う方々、
必然的に材料が上がっては困るという力、
さてさてどちらに軍配が上がりますか?
昨日の日経-105.27円、一万円割れ。
アジア株は続落下落。
ロンドン株31.41ポイント高で終了。
米国株、大幅に反落、一万ドル割れ。
さて株に関しては大台割れを
ガス抜きと作用するか否か。
ある社長が相場を動かす者と市場そのもの
これは分離して考えないといけないと。
普通に考えて商品相場は安定が望まれます。
極端に高くなっては立ちゆかなくなります。
間違いなく材料は使うのだから
足りなくなれば相場は高騰する。
これもある意味正しいです。
では高騰したままで更に高騰するのか?
高騰するにあたって何が作用したのか?
よく考えてみてください。
相場を操って大儲けして
そしてツケがたまって破綻して
その救済のためにお金をだぶつかせて
そしてまた操る側が大儲けして
末端にはお金が回らず
苦しい思いを強いられている。
これは不条理です。
アダムスミスも言っていた通り、
富を生み出すものは労働です。
お金のやり取りだけで
富が増えてはいけません。
(いただいたメールより引用)
さて今回は今までのようには
いかないと思います。
損切りは出来ない
塩漬けしていればまた高騰する。
高いときに売って
安くなったらそのお金で買う
その差額が本来の利益なんですがね。
夢よもう一度と皆さん、
呪縛から抜けられなくなっていますね。

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Ny2010020906


下がれば上げようとする
でも上げきれない。

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